花粉症・鼻炎 情報局
花粉症に悩まされている方、毎日鼻水と戦っているあなた!! 今日からは花粉症に悩まされることはありません。
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花粉症のレーザー治療??
薬を飲むのもめんどくさい、薬はどうも眠くなる、薬を飲めない状態(妊婦)だ!そんな方にお勧めです。

薬による予防・鎮静、減感作療法による長期の治療に対し、最近注目されているのが、外科的方法の鼻のレーザー手術だ。

◇治療の目標は?◇

レーザー光線で、アレルギー反応の起きる鼻の内側の粘膜をやんわりと焼くことで、花粉が入ってきても、粘膜の過剰な反応を抑えることができると言う画期的なもの。

鼻水、鼻づまりなどの症状を簡単に止められる。
しかし、そもそも花粉症は、アレルギー体質が基礎になって起こる、免疫系の全身病の一種。手術は、局所(鼻の粘膜)だけなので、病気そのものが完全に治すためのものではないことを覚えておいてほしい。 あくまで鼻だけだ。

◇メリットは?◇
日帰りできる外来手術で、出血や痛みなど患者の負担になるものが少ない。麻酔は局所麻酔。鼻の中に麻酔のガーゼを入れるときに少し痛いくらいで、手術中は痛みも出血もほとんどないらしい。

病院によっても異なるが、2~8回のレーザー照射で、手術時間も1回につき5~20分間と短時間。これで、上手くいけば減感作療法よりも効果的に、鼻水・鼻づまりなどが解消!また、子供にも手術できるところが良い。

◇治療費は?◇
これは、病院によっても多少違いはあるが、1996年4月から、この治療法は健康保険が適応になったため、両鼻で1万円程度が目安かな。

◇効果は?◇
鼻炎の具合や、レーザーを照射する回数にもよりますが、約70~80%の効果が出ている。
しかし1~2年経つと、もとの粘膜に再生し、効果が薄れてくることがある。その場合、再照射をすればほとんど大丈夫だそうだ。

◇デメリット??◇

手術後約1週間は、粘膜を焼いたことに対する生体反応のため、粘膜が膨れ、かえって鼻閉が強くなり、鼻づまりが起きる。しかしその後には、アレルギー反応の起きにくい粘膜が再生され、解消する。
花粉症の場合、症状が出る前に手術した方が効果が高いため、早めの通院・予約が必要。春、花粉の飛散が始まり、発症してからでは、手術が受けられないこともある。


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