花粉症・鼻炎 情報局
花粉症に悩まされている方、毎日鼻水と戦っているあなた!! 今日からは花粉症に悩まされることはありません。
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花粉症かな?と思ったら
花粉症とかぜの見分け方は?

かぜの場合は、数日すると、ねっとりした鼻汁になりますが、花粉症は、さらさらした水のようなままです。発病期間も、かぜは通常、1週間程度で治りますが、花粉症は、原因となる花粉が飛んでいる間、ずっと続きます。

ほかにも、目のかゆみがあれば花粉症の可能性があります。

実際に熱が出ていればかぜの疑いが強いという見分け方もできますが、花粉症でも、微熱が出たり、熱っぽかったりしますので、花粉症かなと思ったら、専門医に診断してもらいましょう。

まずはお医者さんに行ってみる。これが早期改善につながります。
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花粉症になるとどんな症状が出るの?
花粉症の代表的な症状

●鼻の三大症状(くしゃみ・鼻みず・鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状があげられます。

●最近では、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む方や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに悩まされるという人も最近では多くなってきています。

●さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの症状がある人がある特定の果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなったり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあります。
花粉症の原理を知ろう!!
花粉症・鼻炎がアレルギー反応のひとつであることは皆さんもご存知だですね。

人の体には体外から侵入してくる、ばい菌やウイルスに対して、その物質を排除するはたらきがあります。
この外部から侵入してきた物質(抗原といいます)に対して、対抗する物質(抗体)を作って体を守ろうとすします、抗体が一定量になったとき、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と結びつき、それまでと違った反応を示すようになるのですが、この反応が体にとって都合よくはたらく場合を「免疫」といい、人間が病気から体を守るために活躍するわけです。

皆さんも知っている事で例を挙げるならば、はしかやおたふく風邪に2度かからないのも、この免疫のはたらきによるものと言えるでしょう。
しかし、免疫は時と場合によっては人体に不快な症状を招き、さまざまな病気の原因ともなることがある。これが「アレルギー」で、アレルギー性鼻炎や花粉症は典型的なI型アレルギーにあたる。
(アレルギーはI・II・III・IV型の4つに分類されると覚えといてください)

しかし、花粉症の場合、花粉という抗原に対し、体は「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作って反応する。しかしIgE抗体はすべての人に同じように作られるわけではなく、作られやすい体質が生まれつき決まっているんです。

この体質をアレルギー体質といい、IgE抗体は花粉症の他にもアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などと深く関わっていると言われています。

IgE抗体は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに体内に蓄積されていきます。そう・・・・コップに水を注いで行くように・・・
この蓄積(水としましょう)が一定の水準に達したとき、つまりコップの水が溢れ出したときが、発病する条件が整った状態になるわけです。
この状態で再度花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れるのだ。

IgE抗体が蓄積されつつある人(まだ花粉症が発祥してない)方も、一定の水準に達していなければ症状は出ない。いわば花粉症予備軍で、このまま花粉との接触を続けていれば、いつかは発病してしまうわけだ。





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